関西エリア

京都広告協会 最近の主な行事
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最近の主な行事

「京都広告協会報」146号を発行

「京都広告協会報」146号(A4判・12頁)を7月末に発行した。内容は、昨年に引き続き書面審議となった第65回定期総会報告▽会長・副会長・理事長あいさつ▽令和3年度役員名簿▽第69回全広連山陰大会報告▽第9回全広連日本宣伝賞受賞者、第15回全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞・同地域クリエイティブ大賞作品の紹介▽京都広告協会「春期アド・フォーラム」報告▽全広連山陰大会フォト・レポート▽会員動静などとなっている。会員や関係先に配布するとともに、京都広告協会ホームページでも公開。

会長 田中 克明 ㈱京都新聞COM代表取締役社長
理事長 鈴鹿 且久 ㈱聖護院八ッ橋総本店代表取締役社長
設立 昭和31年10月30日
住所 〒604-8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内
TEL/FAX 075-241-5910/075-223-5752
会員社数 120社 会員数 196名(令和3年8月現在)
協会HP https://www.kyoto-ad.gr.jp
概要 戦前に広告関係者が結成した「木曜会」(のち「京都広告倶楽部」)と合併して、昭和31年10月30日に京都広告協会が発足。広告文化の普及向上をはかり、産業経済の発展に寄与するととともに、会員相互の福祉を増進することを目的に活動を続けている。主管協会として、昭和42年(第15回)、平成13年(第49回)に全広連大会を開催。また平成19年には、京都広告協会創立50周年記念事業「京・のれん考」が第1回全広連鈴木三郎助大賞を受賞した。
主な事業 定期総会(5月) 実務者研修会(夏) 創立記念大会(10月) 親睦ゴルフ大会(11月) 京都広告賞準グランプリ贈賞(11月) 全広連近畿ブロック会議(秋) ACC CMフェスティバル京都発表会(12月) 新春懇親会(1月) 見学研修会(3月) 京都広告協会報発行(夏・冬)など

公益社団法人大阪広告協会 最近の主な行事
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最近の主な行事

多彩なセミナー・講演会を各種実施し、会員、公益、学生、学会まで幅広い活動を行う。

大阪広告協会は、令和3年度 8月27日に『コロナ禍における日本の広告費から広告活動を考える』を演題に、北原 利行氏((株)電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹)を招き、会員社・一般から参加した約160名が熱心に聴講した。また関西学生広告連盟では『企業はコロナ禍でどのような広報を行ってきたのか』 と題して電通PRコンサルティング(旧電通パブリックリレーションズ)と共に講演を行い、広告研究の支援となった。またJARO、OAAAと共催した「広告法務セミナー」を開催した。更に日本広告学会への支援として、顕彰事業(HaHaHa CR Award)グランプリ受賞者を起用した講演会を行った。コロナ禍のためすべてオンラインセミナーで実施。

会長 尾崎 裕 大阪商工会議所会頭
理事長 山田 邦雄 ロート製薬㈱代表取締役会長
設立 昭和22年3月1日
住所 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-3-3
TEL/FAX 06-6441-6180/06-6441-7473
会員社数 221社 会員数 453名(令和3年8月現在)
協会HP http://www.osaka-ad.or.jp
概要 大阪広告協会は、昭和22年に関西広告協会として発足し、創立10周年を期して大阪広告協会と改称。昭和38年に社団法人大阪広告協会として認可。さらに平成24年大阪府知事より公益社団法人の認定を受け現在に至る。広告主、広告媒体社、広告会社、制作会社等が共同して、広告に関する情報提供や人材の育成、顕彰活動等を通して、広告の信頼性の向上、生活者に不可欠な生活情報の提供、地域経済の活性化等、広告の社会的使命を推進し、一般市民の文化的な生活向上、経済活動の促進及び地域社会の健全な発展に資することを目的としている。また、会員名簿の発行や研修会、セミナー、各委員会などを開催することにより、会員相互の情報交換をはじめとする交流の機会を設けている。
主な事業 3つの顕彰・表彰事業として「大阪広告協会賞」「やってみなはれ佐治敬三賞」「HaHaHa Osaka Creativity Awards(一般・学生の2部門)、3つの委員会が研究・人材交流・会員拡充・講演会・セミナー事業を企画運営を行っている。協会名簿発行事業、日本広告学会関西部会への講師派遣と交流会、関西学生広告連盟への講師派遣など学会や学生への支援事業、独自特別講演会(シンポジウム)、会員相互交流事業として大阪マスコミ年賀会や講演会を実施している。また在阪の広告6団体(関西広告審査協会・日本マーケティング協会関西支部・大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会・ACジャパン大阪事務局、JARO日本広告審査機構関西)と連携し定例連絡会議や共催事業を行っている。

神戸広告協会

会長 吉井 満隆 バンドー化学㈱代表取締役会長
理事長 谷 正典 神戸新聞社取締役販売・営業担当
設立 昭和31年9月27日
住所 〒650-8571 神戸市中央区東川崎町1-5-7 ㈱神戸新聞社営業局内
TEL/FAX 078-362-6601/078-361-7802
会員社数 142社 会員数 263名(令和3年8月現在)
E-mail k-adac@kobe-np.co.jp
概要 神戸広告協会は、全国で11番目となる1956年に設立以来、広告界の発展を目指し、会員の親睦を深め、地域経済の発展に貢献してきた。
神戸開港150年の節目にあたる2017年には36年ぶりとなる全広連神戸大会を誘致し、全国から約1500人の関係者が集う大規模な大会として成功させた。
今後も、地域の広告文化の拠点として、各種講演会の開催や会員の交流促進のほか、広告を通して地域活性化につながる多様な事業を展開、積極的な情報発信を行っていく。
主な事業 定時総会(4月または5月)、講演会(随時)、親睦ゴルフ会(夏、秋)、全広連近畿ブロック会議(秋)、新春年賀会(1月)など