顕彰活動 全広連日本宣伝賞

全広連日本宣伝賞

「日本宣伝クラブ」が昭和30年代から行ってきた、「日本宣伝賞」の顕彰事業を平成25年度より継承。必要な再編成を行い、全広連の公益目的事業の一つとして育成、発展を行おうとするもの。広告主(「松下賞」)、媒体社、その他のメディア関係会社及びイベントその他のコンテンツのプロデューサー(「正力賞」)、広告関連会社(「吉田賞」)、クリエーター(「山名賞」)それぞれの立場から、広告の社会的使命の促進に係る広告界の向上・発展に尽くし寄与したものを顕彰します。また、広告の社会的使命の促進に特別に功労があった、と認められた場合は、「特別賞」として個人又は団体を顕彰します。

第14回「全広連日本宣伝賞」の贈賞を以下のように決定しました。

■松下賞
似鳥 昭雄 (にとり あきお) 氏
株式会社ニトリホールディングス 代表取締役会長兼CEO

■正力賞
矢内 廣 (やない ひろし) 氏
ぴあ株式会社 代表取締役社長

■吉田賞
田中 里沙 (たなか りさ) 氏
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 学長

■山名賞
石岡 怜子 (いしおか りょうこ) 氏
石岡怜子デザインオフィス主宰 アートディレクター

■特別賞
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会


各賞は、5月13日(水)開催の「第74回全日本広告連盟静岡大会」式典内で贈賞を行う予定です。
第14回全広連日本宣伝賞ニュースリリース[266KB]
歴代受賞者一覧[192KB]