

「日本宣伝クラブ」が昭和30年代から行ってきた、「日本宣伝賞」の顕彰事業を平成25年度より継承。必要な再編成を行い、全広連の公益目的事業の一つとして育成、発展を行おうとするもの。広告主(「松下賞」)、媒体社、その他のメディア関係会社及びイベントその他のコンテンツのプロデューサー(「正力賞」)、広告関連会社(「吉田賞」)、クリエーター(「山名賞」)それぞれの立場から、広告の社会的使命の促進に係る広告界の向上・発展に尽くし寄与したものを顕彰します。また、広告の社会的使命の促進に特別に功労があった、と認められた場合は、「特別賞」として個人又は団体を顕彰します。